介護予防運動指導員の仕事内容「資格取得の道のり」から「試験・受験勉強」情報を記載


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介護予防運動指導員になるには


ここでは介護予防運動指導員になるためには、どのようなことをすればいいのかについて解説していきたいと思います。


介護予防運動指導員になるためには、まず受講資格を得ることから始めなくてはなりません。


これまでに他の介護職の資格を取得していて実務経験があるのであれば、受講資格の条件を満たしているかもしれません。


介護予防運動指導員の受講資格は以下の通りです。


・ホームヘルパー2級以上で2年以上の実務経験を有している人


・あん摩マッサージ指圧師、きゅう師、はり師、栄養士、柔道整復師、ホーム健康運動指導員、歯科衛生士、介護福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、社会福祉士、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、准看護師、看護師、助産師、保健士、歯科医師、医師などの資格を取得している人


が受講資格となっています。


この受講資格を取得していて、なおかつ介護予防運動指導員の資格試験を運営している財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団・東京都高齢者研究所が指定している事業者が実施している養成検収を受講して検収終了試験に合格をする必要があります。


なお介護予防運動指導員の資格は登録の更新を3年置きにする必要があります。


医療や介護に関する民間資格や国家資格を取得したり、実務経験を積まなくては受講資格を得ることが出来ませんので、これまでに受講資格となっている資格を取得していないのであれば、まずは受講資格の条件となっている資格を取得することから始めるようにしなくてはなりません。



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